姫庵
生まれは愛媛のおぼこ、育ちはハイソな東京浜田山。 お堅い学芸大学卒業後、3年間まじめな教師生活を経て、1973年流れた先が常夏ハワイ。 1976年より旅行業に足をつっこみ30余年・・・JTB関連のNEW Business Developmentディレクターとトラベルプラザの部長を兼務。 激務のかたわら1998年よりメルマガ「ちぐさランダム」を毎週発信しWEBも常に更新。その間に持ち前の旺盛な好奇心で精力的に 現場を飛び回って取材に没頭。活動的な割には趣味が読書。夫は一人、息子が二人に嫁さん一人と犬1匹。
ハワイでタヒチアンダンスの真髄を見た!

3月13-15日 ワイキキシェルでタヒチアン・ダンス競技会が開かれた。第一日目は個人競技女性のタムレとよばれる腰をふるダンスと男性のパオティとよばれる膝を左右に揺らす踊りで、どちらも激しくやればやるほど観客は盛り上がる。
午後5時を過ぎていたのにワイキキシェルでの日差しは最初は強く感じて日傘をさしていたが、だんだん柔らかい光に沈んでいった。ドラムやタイコの音とともに2、3歳の小さい子供から踊っていく。舞台度胸もない子供達が、はじめは戸惑っているのに、リズムが漂ってくると、自然と踊りだす。その様がかわいい。10代の踊りは体もきれいだし、腰振りも激しく見ていて全くあきない。
男性も女性も踊りが好きだというのが体全身からあふれていて、魅力的な人ばかり。観客席も参加者も日本人が多いのには本当におどろいた。あとで高校時代の同級生で、フラの権威でありながら、初心に返って今回のソロに参加したクウレイナニ橋本さんに聞いた所では、日本でタヒチアンダンスが若い人の間で盛んになってきたということで、納得した次第。
ハワイでもタヒチアンダンスのショーがみられるので、ポリネシア文化センターやハワイアンハットのディナーショーをご覧いただくと腰振りがどんなものかお分かりいただけると思います。










ホノルル発ハワイのホンネ
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