姫庵
生まれは愛媛のおぼこ、育ちはハイソな東京浜田山。 お堅い学芸大学卒業後、3年間まじめな教師生活を経て、1973年流れた先が常夏ハワイ。 1976年より旅行業に足をつっこみ30余年・・・JTB関連のNEW Business Developmentディレクターとトラベルプラザの部長を兼務。 激務のかたわら1998年よりメルマガ「ちぐさランダム」を毎週発信しWEBも常に更新。その間に持ち前の旺盛な好奇心で精力的に 現場を飛び回って取材に没頭。活動的な割には趣味が読書。夫は一人、息子が二人に嫁さん一人と犬1匹。
ハワイ・ロコのウエディングはここまでこだわる
お金をかけないでやるか、レンタルにするか、手作りか・・一生に一回だから全力投球したい・・ロコの花嫁はどうするか?
アロハ~!今回からスタートする私のブログ、読者の皆さんに喜んでもらえるようにハワイの珍しい楽しいことを取り出してさわりをご紹介します。もっと詳細が知りたい方は私のWEBを見てくださいね。
今回はハワイのロコのウエディングに超密着取材。結婚式まで1年間かけて準備した花嫁の思い入れの一部をご紹介しましょう。花嫁の付添人はメイドオブオーナーと呼ばれるリーダーとブライドメイド数人がいて、花嫁を助けてウエディングの準備を色々します。こだわりのウエディングほど付添人も沢山必要。そのわけは・・・
たとえば、挙式が終わって花嫁と花婿がバージンロードを退出する時に参列者が花びらを2人にかけてお祝いしますが、通常は両手に花びらをイッパイいれてもらいそれをパッ~と投げるでしょう? でもこだわりの結婚式はそうじゃない!
写真は挙式4時間前に花嫁の付添人がこまごま準備していた1つを激写したもの。新郎新婦の名前入りの透明な円錐の入れ物を作り、それに花びらをいれて、素敵なバスケットにまとめ、式の前に参列者に渡すのです。色は全てコーディネートされていて、今回の挙式は白とブルーが基調。だから花びらも白バラに統一。中位のウエディングでレセプション出席者が200名前後、挙式参列者は25%位の50~70名と見ます。その人数分を用意するので、これ1つを見ても花嫁の付添人が何人も必要なことお分かりいただける?
姫庵
詳しくはこちら→http://chigusa.imaokas.com/index.php?randomdetails=610










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